123号

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ツインテール

 ファミマでウルトラ怪獣の一番くじを引いてきました。
 500円は正直高い。しかし、景品が良かったので、ものは試しに1回くらいと。
 当たったのは、デフォルメソフビ貯金箱。
 これが当たったらミクラスにしよう、とくじを引く前は決めていたのに、いざ景品を選ぶ段になったら、ツインテールのかわいらしさに惹かれてしまいました。
 ああ、でも本当にほしかったのは名刺入れ。次点はペン。
 だって使えるじゃん、と友人に言ったところ、使うな、と返されました。
 いや、だって、キングジョーの名刺入れとか、金色ですごくかっこいいですよ?ペンは確かにフィギュアの部分が大きくて不便そうだけれど、ガッツ星人がかわいいですよ?
 多分なんとなく名刺入れが出るまで引いてしまいそうな予感がします。
 これだから射幸性のある娯楽は危ないのだ。


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パリは燃えているか

 今し方、某信金さんに振込の用事があって出かけたのですが、そこの信金さんで、『映像の世紀』のテーマ「パリは燃えているか」が流れていました。
 単にATMで1万円ほどの振込をするだけなのに、あの、ちゃららら~ん、ちゃららちゃんちゃかちゃ~んは、妙に人を緊張させます。げに恐ろしきは加古マジック。本当に、単に振込をするだけなのに、己が大恐慌の余波で取付騒ぎに翻弄されている人であるかのような気分になりました。

 ところで、私は高校の社会科で世界史を選択していたのですが、3年の授業内容は、準備室で先生と一緒に皆でお茶など飲みながら、ひたすらに『映像の世紀』を見る、というものでした。何故か文系世界史選択の人数が、私たちの学年は非常に少なかったのです。
 ゆえに、「パリは燃えているか」を聴くと、高校時代の、主に世界史の先生や授業のことも思い出します。
 準備室の丸い机を囲んで、めいめい一応は問題集や単語帳などを開きつつ、テレビ画面に食い入り、雑談し、部屋の隅では先生に進路の相談をしたり、真面目な質問をしたりする者もいる。お茶を飲み菓子の袋を開け、冬には購買の肉まんが飛びかい、「いい加減にしろ」とさすがに先生に叱られながら、授業が3時間目や4時間目だと、弁当を食べ出す者もいた(私だ)。
 何というか、今思い出してもお前ら受験生だろ、とちょっとドツきたくなるくらい私たちは呑気な高校生でした。もちろん、受験の結果も呑気相応で、でもとても楽しかった。わが人生に一片の悔いなし!と卒業前にはラオウの物まねも流行りました。皆も楽しかったんだろうか。
 「パリは燃えているか」を聴くと、20世紀の初めから己の高校時代まで、昔のいろいろなことを思い出します。





恋の白柴

 私の好きなテレビ番組は、大河ドラマとソフトバンクのCM。
 CMはテレビ番組ではないのか。
 ともかく、ここ数か月、北大路欣也の声をした白柴に夢中である。
 ソフトバンクのサイトに行っては、ホワイトプランのCMギャラリーを何度も何度も舐めるように見ている。
 こんな気持ちは、BSキャラクターのななみちゃんを初めて見たとき以来だ。
 久しぶりの恋だ。
 夏からこっち、あのCMを見るたび、胸がドキドキする。
 このままでは、思いあまって白柴を飼ってしまう。
 でも、その白柴の声をあてているのは北大路欣也ではないのだ。
 苦しい恋だ。



ツボバトン

 ジャイキリと誰寝の新刊買ってまいりました。
 ら、獺からバトンが回されてきました。
 獺の回答を読み、ところどころでお前は私か、と言いたくなりました。
 追記でレッツスタート。

コツメカワウソ

 おはようございます。
 昨日は、アクア・トト・ぎふに行ってまいりました。
 世界最大級の淡水魚水族館だそうです。
 しかし、水族館だというのに、あの長い爬虫類がいるのは何故なのか。
 長良川の上流だったか下流だったかのゾーンに1匹、アマゾン川のゾーンに2匹いらっしゃいました。
 予想だにしていなかったのでびっくりしました。
 何故?魚じゃないよ?と言っていたら、同行の友人に、しかしあの長いのが魚じゃないからダメだとすると、カワウソもダメだよ、と言われました。
 コツメカワウソ。
 大人が2匹、赤ちゃんが5~6匹?とてもとても、それはそれはかわゆらしゅうございました。
 特に赤ちゃんの方がね、寝てるやつと起きてるやつがいたんですが、起きてるやつは小さい目がまん丸で、その目で俺を見るなぁ!と叫びたくなるほどに無垢なかわゆらしさでございました。
 しかし、あの長いのとカワウソでいうと、確かに前者の方が後者よりも魚に近い…。

 あと、海外の淡水魚大きいね。ピラルクは知っていましたが、あとは知らなかったので驚いた。淡水魚界でナマズがあんなにはばをきかせているとは思わなかった。大きいなあ、ナマズ。
 大きいといえば、オオサンショウウオも大きかった。実物を見たのは初めてです。水槽の中に置かれた岩の下でじっとしていました。近くにカエルがいないかと、思わず探してしまいました。

 以下、私信です。
 ミュージアムショップでコツメカワウソのぬいぐるみを買いました。送ります。

私の昼ご飯

 遅い昼食です。
 売店でお握りと野菜ジュースを買い、もそもそと食べております。
 毎週木曜の昼はマックと決めているのですが、今日は朝ご飯がミスタードーナツだったため、マクドにミスドはやはりダメだろう、と思いまして。
 買い物に行ったときには大変に空腹であったため、何も考えずにお握りを4つ買いました。
 縁起の悪い…4は「死」に通ずるからのう…。
 お握り4個はやはり多かった。
 1つ残ったたらこマヨネーズが私をにらんでいます。
 値段の高い順に食べたことがお前にも分かるのかい、魚卵よ。







ぐるっと周って帰ってきました

 本日の帰宅には、通常の1.5倍の時間がかかりました。
 乗るべき方向の反対方向の電車に間違えて乗ってしまった。
 乗車駅で、普段は使わないエレベータなど使ったために、ホームを違えた。
 しかも、電車が動き出しても気づかず、「ん?」と思ったのは乗ってから駅を5つも過ぎた後。

 更に、このうっかりは、大人のマジックワード、すなわち、電車の進む向きにも気づかないほど「疲れてた」ことには起因しません。

 昨日の放送分もおもしろかった『風林火山』の内容を思い返していました。

 登場人物の最期を反芻するのに夢中になり、電車を乗り間違えた。

 また、『風林火山』のことを考えているうちに、風つながりで『風と雲と虹と』のことを思い出しました。
 『風と雲と虹と』は、私も生まれる前の大河ドラマで、傑作と言われる作品です。
 以前、総集編をレンタルで見ましたが、確かに傑作、キャストものすごく豪華、しかし、子どもが見たらトラウマになりそうな描写満載のドラマでした。吉永小百合が野武士のようなオッサンたちに、えっさえっさと担がれていくところなど、今思い出しても身震いがします。
 その『風と雲と虹と』の完全版DVD-BOXが、今年発売されました。

 とてもほしいがとても高いな、と己の預金残高を思い、とても見たいがとても恐いな、と己の心の小ささを思い悩んでいたら、乗り間違いに気づくのに時間がかかった。

 お屋形様にも将門様にも申し訳ない。
 明日は気をつけよう、とコンビニも閉まる最寄り駅のホームに呆然と降り立ち、つくづく思いました。

 これからきつねうどんを作って食べてきます。



『Holy Brownie』

 突然読みたくなって、既刊4巻買ってきました。大人買いとは、どの程度の規模からをいうのだろうか。
 以下、最初に連載されたのが、エロ漫画誌のマンガについての話題なので追記へ。

リンドウ礼讃

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 リンドウの花をいただいたので、玄関に飾りました。
 この写真ではよく分かりませんが、実に美しい。
 リンドウと言えば、先日もここにアニメのことを書いた『銀河鉄道の夜』で、花瓶に活けながら、

 ああ、りんどうの花が咲いている。もうすっかり秋だねえ。

 などとカムパネルラの真似をしていたら、横で見ていた母に大層気味悪がられました。

 また、リンドウと言えば、思い出すのは、『銀河鉄道の夜』ともう1つ。
 題名は知らないのですが、小さな頃から割と愛唱している歌です。
 ご存知の方いらっしゃるでしょうか。

 生きている鳥たちが生きて飛び回る空を
 あなたに残しておいてやれるだろうか 父さんは

 という歌い出しの、この歌の2番に、

 近づいてごらんなさい リンドウの花があるでしょう

 と、リンドウが登場します。
 父親が子ども(私の頭の中では当然のように息子だ)に、語りかけている、それも言葉には出さず、心の中で語りかけているような感じにグッときます。
 いやしかし、本当に、実にリンドウは美しい。

マリみて新刊

 メガネは結局見つかりませんでした…。
 コンタクトレンズだけで生活するのがこんなに不便とは知らなかった123号です。
 今日の帰りに新しいメガネを買いに行く予定ですが、余計な出費だなあ。今後は気をつけます。

 沈んだ気持ちよ少しでも上向きに、ということで、マリみて新刊買いました。
 『薔薇の花かんむり』。
 やっと、やっとか、という感じ。
 姉妹云々については、前の巻で決着が実質ついていたところでもあるし、割と冷静に読みました。
 今回は、祐巳さんと演劇部の部長の対決が良かったな。マリみては、結局、姉妹にはならなかった2人の描かれ方がとても良い。
 祥子さまの奇行の理由は何だろう。小笠原家は自分で継ぐがゆえに、その能力があることを主に祖父や父に示してみせるわで、何かの試験を受けていた、とかだろうか。

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