123号

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しまったしまった

 『ヤンキー君とメガネちゃん』の2巻が出ていることに今日気づき、慌てて買ってきました。しまったしまった。
 同じ本屋で、『葵DESTRUCTION!』も発見。この前、「サンデー」の増刊に3が載ったばかりなのに早いな、と思ったら、他の読みきり作品も合わせての短編集でした。この前…とか書きつつ、今調べたら、3は去年の夏でした。時間の経つのも早いです。

 『ヤンキー君とメガネちゃん』の2巻では、私が雑誌で読み逃した回で、相模が恋をしていました。何だこの純情ぶりはかわいいなオイ、と。相模は、品川君と同じくらい頭が悪く、かわいいヤンキー少年です。春日部さんに振り回されてくれないですかね、この人も。

 『ヤンキー君とメガネちゃん』と『葵DESTRUCTION!』は、私にとって、楽しみ方の方向性が同じマンガです。足立さんに振り回される品川君や、葵に振り回される哲夫を眺めて、うわーかわいい、と悶えるためのマンガです。何というかこう、冷やし中華を食べる人を見てる人を見てる人的というか。



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猫です。

 こんばんにゃ。

 本屋に行ったら『誰寝』の6巻が出ていましたにゃ。
 即購入、にゃ。
 「モーニング」でも読んだ、ハルキちゃんが風邪を引く回が、再読しても、やはり大変によろしいですにゃ。《ハルキさん》《ワタシも探しましょう》と利休之助の口調が、実に味わいぶかいにゃ。
 他に、6巻では、ヤーマダ君が輝いておりましたにゃ。
 オカちゃんに対する純情ぶりや、おうちでの様子、利休之助への……ねねちゃんは、ヤーマダ君をツンデレと評していましたが、むしろ読んでいる吾輩がデレデレしてしまいましたにゃ。
 名前はまだにゃい。

 夜中作業の眠気ざましに、『クイール』のDVDを借りてきたら、夢中ににゃってしまいましたにゃ。劇場で1度見たことのある映画にゃのに、不覚ですにゃ。
 先日、『太陽』のDVDを見たときにも同じことを思ったにょですが、フィクションとノンフィクションの狭間には、時にファンタジーが生まれるのだにゃ、と。
 神妙に、色いろと考えつつ見るもよし、登場人物や犬たちのかわいさに耽溺するもよし。そういう意味で、吾輩にとってはどちらも良作ですにゃ。
 個人的に『クイール』では、小林薫さん演じる、クイールのパートニャー渡辺さんが、吾輩の父に似ていてニャンでありますにゃ。最初の訓練で落第した渡辺さんに、クイールが寄っていく姿にゃど、思わず、「お、おとうさん……」と。
 父は、現在、隣の居間で寝ておりますにゃ。「何、今日たかじんないの?」と、フテ寝ですにゃ。吾輩も、多少フテておりますにゃ。

 今回の記事は、サキクさんから、ずいぶん以前にいただいていた、猫バトンにより、猫の吾輩が書きましたにゃ。
 サキクさん、遅くにゃってすみませんにゃ。
 吾輩は、意外と猫が心地よいですにゃ。クセににゃりそうですにゃ。
 『風林火山』で、諏訪の姫がアレってどうよ?とか、普段は口にしにくいことも、猫にゃらスルッと言えそうですにゃ。今週の「ジャンプ」は、『こち亀』を最初に読みましたにゃ。

※猫バトン

・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに 「にゃ」「にゃん」「にゃー」等をつけにゃくてはにゃらにゃい。
・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
・一人称は必ず「我輩」にすること。
・日記の内容自体は普段書くような当たり障りのにゃいもので構わにゃい。
・日記の最後に5人!まわす人の名前を記入するのを忘れにゃいこと。
・既にやったことがある人でも回されたら何度でもやる事。

 バトンを回す人
 あにゃたの猫語が聞きたいMAMEさんにお願いしますにゃ。
 嫌がらせ半分で獺にも。
 もちろん、スルーオッケーですにゃ。


魚の干物

 DAKARAのCMに登場するブタのピグリンが愛しくて仕方がありません。
 武田さんの送別会でそんなに親しくなかったのに、あんなに泣けたりあんなにはしゃいだりしたのは、武田さんに対するピグリンのひそかなラブがあったのではないかと。
 妬まし武田。

 晩ご飯に、ハタハタやカレイの干物を食べました。父母の若狭旅行のおみやげです。
 ハタハタを食べると、室生犀星の、《はたはたといふさかな、うすべにいろのはたはた》を思い出します。
 干したカレイを食べると、高村薫の『神の火』を思い出します。高は本当ははしごだか。『神の火』の主人公である島田が、マイベスト高村キャラです。日野も江口も良いですが、個人的には島田の父親が…。

ココニイルヨ

 久しぶりにブログ。
 カート・ヴォネガットが亡くなったことを、今頃知った情報の遅い人間です。こんにちは。
 最初に読んだのが、『タイタンの妖女』なので、やはり『タイタンの妖女』が思い出深い。というわけで、引っぱり出してきて読んでいます。
 『タイタンの妖女』を読んだのは、『もぐっこモグタンVSまじょっ子ソンソン』(永野のり子)に入っている「おちこみ天国」の『魔女の宅急便』についての回で、『タイタンの妖女』に出てくる、水星のハーモニウムという生物について触れられていたため。『もぐっこモグタンVSまじょっ子ソンソン』も出してきました。

 水星の地下深くに棲む「ハーモニウム」という生物には「会話のフレーズ」がふたつしかない
それは―
1「ワタシハココニイマス」
とそれに対する答え
2「ソレハヨカッタ」
である―

 ハーモニウムの会話については、ナガノ訳が自分には1番しっくりくるので、「おち天」から引用。1と2は本当は、丸に囲まれた数字です。

 弔意。

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