123号

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さらえ王子

 ホンダの車CMにミッチーが。こいつは春から縁起が良いです。しかし、ミッチーは本当にかっこいいな!白馬に乗ったのが、今回初めてというのが意外でした。すでに何度も乗っているようなイメージがあります。
 かっこいいミッチーに対し、坂口君はかわいらしいですね。お父上、美輪様に続いて、今回も驚きっぷりが実にキュート。ビールのCMが年末で終わってしまったらしいのが、実に残念です。

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『グリムのような物語 スノウホワイト』

 諸星先生の「グリムのような物語」2冊目の『スノウホワイト』を読みました。
 1冊目は、『トゥルーデおばさん』で、「栞と紙魚子」と同じ朝日ソノラマから出ていますが、2冊目のこちらは東京創元社。推理ものが入っているのは、そのためでしょうか。そういえば、SFな話もあります。

 『グリムのような物語 トゥルーデおばさん』の感想

 ありがたかったのは、巻末の初出一覧に、元となった話も載せられていること。表題作の「トゥルーデおばさん」以外は、全て誰でも知っているようなエピソードばかりだった1冊目と比べて、今回は元ネタに比較的マイナーな話が多かったので。
 さらに、諸星先生による自作解題は、ファンとして、もう単純に嬉しかったです。自作解題の一環のような書き下ろし、「金の鍵」に、『天崩れ落つる日』に収録された、先生ご自身の登場されるナンセンスマンガ群を思い出しました。という訳で、『天崩れ落つる日』も再読。《トーモロコシガホーサクダヨ~》と踊り出したい気分に。ゼピッタシリーズは、この古めかしい雰囲気が逆に良いと思うので、ぜひ再開していただけないだろうか、と今でも思っています。

 さて、『スノウホワイト』。以下、ネタばれありなので追記です。

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 父が兄から贈られたDSのLiteで、柴の子犬を育てています。階下より、すでに還暦も迎えた父の、「お手」の声がエンドレスに聞こえてくる、そんなお正月。
 2007年は良い年になるといいな、と思いました。
 それでは、今年もよろしくお願いします。




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