123号

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お久しぶりです。

 ああ、ハリネズミが恐竜に食われた(NHKスペシャル再放送視聴中)。

 お久しぶりです。怒涛のように7月が過ぎまして、あれ?7月ってあったの?という感じです。個人的に、失われた1か月。
 7月の終わりとともに、多少は時間に余裕ができたので、今日は久しぶりにマンガなど買いに出かけました。友人に激しく薦められた『デトロイト・メタル・シティ』の1巻も買ってきましたよ。シイタケ食べたいなあ。
 そうそう、村井さん(車)も帰ってきました。午前中、
「ますます美人になって~」
とニコニコしながら村井さんを洗っていたら、母がガソリン代をくれました。
「これで、村井さんにお腹いっぱい…」
などと言い出すあたり、この人も私に毒されているなあ、と思いました。しかしありがたいことです。

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『功名が辻』第29回「家康恐るべし」

 地元民の実感とか、名古屋駅周辺で迷った私が言っても説得力はないのですが、地元民として言います。犬山と小牧って近いよ!よくあんな距離にあんなたくさん集まって戦なんかしたものです。秀吉の尻はおもしろかった。
 そして…


 嬉しくて一豊君のほっぺたを抓る千代万歳!!

 こーの場面を見たかったんですよ!お城おめでとうおめでとう。

私信

 今、大河を見ながら、書いています。
 昨日今日と泊まりでサッカー観戦してきました。久しぶりの泊まり。やっぱり、試合後バタバタしなくていいなあ、と思いました。勝ち試合で嬉しく焼肉も食べてきましたよ。タンとミノが好きです。

 で、先ほど帰ってきたのですが、本日は私グダグダでした。
 寝坊をしたりトイレに行きたがったり道に迷ったりしました。ご一緒してくださった方、ご迷惑おかけしてすみませんでした。
 「はたらくくるま」に、除雪車や地震の体験車は入っていませんでした。その代わり、リリーフカーなどがありましたよ。

物に名前をつける習性

 村井さんを修理に出してきました。
 寂しい…村井さんがいない…。という訳で、明日からしばらくバスっ子です。自転車は、兄がピューと乗って、というのは嘘で、車に積んで、持っていってしまいました。
 不便です。
 そして、不便である以上に寂しい。

 大河ドラマのガイドブック後編で、今後のあらすじを読んでいたら、ボス!ボス登場するみたいですよ!
 ボスが家康に上洛を促すため、岡崎に出向く際、一豊君が同行するみたいです。ゆわあ、どうしましょう。そんな嬉しい2人連れ。ボス役を、どなたが演じられるのかはまだ分かりませんが、ひと足どころか、ふた足ほど早く目の正月がやってくるのは確実です。
 ボスは一豊君よりほんの少し年下のはずですから、今回は、若い役者さんがやられるんでしょうか?「無責任男シリーズ」の平均みたいな方だと良いなあ、と勝手な夢を見ております。杉浦日向子さんの描く若だんなみたいな方でも良い。むしろ、そういう方が良い。

 村井さんを修理に出すにあたり、ぬい車であるところの村井さんに搭載されていたぬいぐるみたちも皆、一時避難です。
 現在、自室がぬいぐるみまみれ。
 シンちゃんこと『フランダースの犬』のパトラッシュのぬいぐるみなどは、私が自室でいつも腰をかけたり、時には、その上で丸まって寝たりする、お気に入りの大きな肘かけつき椅子(通称社長)の上にいたりしても気にならないのですが、プータンとメガネがいるのを見ると、ちょっとイラッとします。
 自分で置いたクセに。

 ちなみに、プータンとメガネというのは、以前、ここにも書いた、某トイザラスで定価の半分以下の値段で叩き売られていたため、不憫になり、つい買ってしまった、クマとハムスターのぬいぐるみです。ぺたんこに薄いので、本当はクッションかもしれません。クロ高のプータンとメガネに似た形なので、プータンとメガネと呼んでいます。そういえば、クロ高終わっちゃいましたね。古い話で恐縮です。
 プータンとメガネは、今でも時々、某トイザラスで、ペットボトルのジュース1本よりもちょっと高いくらい、という驚異のデフレな値段で売られていて、びっくりします。叩き売りとか、すでにそういう問題ではありません。
 もう買わないぞ、これ以上は面倒みられないぞ、といつも値札を見ながら、理性と感情が戦闘状態に入ります。とりあえず、最初に2体購入してから、前者に後者が買ったことはありません。ひと安心です。

 下の写真は、自作の巾着袋に入った、わたウサギの女の子。シルバニアファミリーです。
 これに、パティ=ミルクと名前をつけて、かわいがっている私は、多分、かわいそうな子なんだろうなあ、と思います。
 これは小さいので、まったく邪魔にはなりません。今は、机の上で、ジェイソンのお面に寄り添っています。


joshin42.jpg

兄さん!

 飲んで帰ってきました。時間の経過とともに、段々あたまが痛くなってきています。いけない。『もやしもん』には悪いのですが、やはり日本酒は鬼門です。
 孫悟空がお釈迦様に嵌められたあれ、何ていうんでしたっけ?あの輪っかがぎゅうぎゅう絞まっていく感じ。
 孫悟空といえば、お師匠様こと三蔵法師こと玄奘ですが、諸星先生の『西遊妖猿伝』で、玄奘が夢の中で、合掌したまま空を飛んで須弥山のてっぺんに登り、あそこにおられるのは仏陀か観音かって思っていたら、蓮の花に座った悟空だった、ってエピソードがとても好きです。あれは何巻だったか。


 6巻でした(アクションコミックス)。しかし、諸星先生の描く少年は本当に美しいな!
 他に三蔵法師と孫悟空というと、中島敦の2人が好きです。夏目雅子の系譜。


与えるものとしての愛

 東京は遠い、東京は遠い、と呟きながら『天』を読みます。ラスト3巻は、いまだに冷静に読めません。
 実は、天やひろ、原田たちとの遣り取り以上に、金光、銀次、そして僧我といった、オッサンたちとの遣り取りが、印象的だと思っています。しげるさんは、13歳の昔からずっと、オッサンに優しい。そう思います。

 さて、今週の「モーニング」、『誰も寝てはならぬ』は、ハルキちゃんの差し歯が取れる話でした(語弊あり)。前歯のないハルキちゃんを見て、つい、「やらしいなあ」と思ってしまいました。私の半分は下ネタでできています。
 そして、ハルキちゃんのために、差し歯を自作してくれるゴロちゃんに、壊れた愛を感じました。お前の歯の黄ばみに合ったのはコレや、って色まで合わせて…!愛されてる、あんた愛されてるよ、ハルキちゃん、と言いたくなりました。

 『功名が辻』の再放送を留守録しました。今から見てきます。橋之介さんだー、と浮かれています。

さんすうすいすい

 日曜日、村井さんで事故りました。幸い自損のみで、私や同乗者にもケガはなく、運が良いといえば良かったのですが…良くないな、事故は良くない。
 ここを読んでくださっている方も、事故には気をつけてください。とりあえず、AT車でバックのときにアクセル踏んじゃダメです。
 ここ数日、保険屋さんや車屋さんと、お金の話をいっぱいしていて、自分は数字が苦手なんだ、ということが改めてわかりました。
 たし算でくり上がりがあると、もういけません。78+22、イコール100。今、この答えを出すのにも、筆算をしました。
 パーセントとか、そういうのも正直よく分かりません。10万の8割といわれて、素で8千と答えました。電話の向こうから、保険屋のおじさんの、気の毒に思っている気配が伝わってきて、ちょっと一豊君の気持ちが分かりました。いつもバカにしてごめんね。

 さ、算数は苦手だけど、国語は得意だぞ、と小学生の国語の教科書を開いたら、「マンガの方法」という説明文で、サンプルとして紹介されているマンガの中に、坂田靖子先生の『チューくんとハイちゃん』が。手塚先生のマンガやポケモン、ジブリで映画化もされた『おもひでぽろぽろ』、『ちびまる子ちゃん』に混じって、なぜか『チューくんとハイちゃん』が。何で小学生に夫婦マンガ?と不思議に思いました。

 そういうわけで、日曜の大河はお見逃し。土曜日の再放送に賭けます。橋之介さん…!

オクレ兄さん!

 夜中まで友人と電話で、主にやすきよの間にあったと思われる愛や、オクレ兄さんのかわいさを超えた愛らしさについてディスカッションしていたら、起きるのがこんな時間になってしまいました。時計を見て愕然とした。
 とりあえず、『横丁へよ~こちょ!』の時間には間に合ったので、まあいいか。あれはあれです、陣内に対するオクレ兄さんの態度の悪さや、やすえちゃんとのんちゃんの姉弟愛にドキドキしたりする番組です。


指定型バトン【大河ドラマ】

 サキクさんから、指定型バトン【大河ドラマ】をいただきました。
 ちょうど、前回の『功名が辻』で、大河って何だろうな、と考えていたところなので、goodなtimingだ!と思いました。ありがとうございます。Togetherしようぜ!


指定型バトン【大河ドラマ】

・最近おもう【大河ドラマ】

 最近思う大河ドラマ、といえば、『功名が辻』。まだ前回の感想を書いていません。気を抜くと、吉兵衛と一豊君で頭がいっぱいになってしまいます。

・直感的【大河ドラマ】

 梵天丸もかくありたい!
 大河ドラマは、『独眼竜政宗』から見始めました。政宗の父、輝宗の「おいごと撃てえ」がね、もうね…。翌年が『武田信玄』で、信虎晴信。父と息子で、今なら頭が煮えていたと思います。父と子のテレビ絵本でした。

・【大河ドラマ】のここがすき!!

 まずは1年という長丁場で、多く主人公の一生という長い期間を描くこと。時の経過とともに、人間が変化し、人間関係が変化していく過程をじっくり描いてくれるので、大河はいいなあ、と思います。
 たとえば、『北条時宗』での、主人公時宗は、子役からバトンタッチした頃と、最終回近くでは、まるで別人のようです。また、時宗と、兄である時輔の関係も、単に、子どもの頃は仲が良かったけれど、大きくなったらお互いの立場の違いから、反目するようになりました、という単純な図式には収まりきらない変化の過程を見せてくれました。さらに、『時宗』についていえば、そうした複雑な来し方を経た2人が、最終回で、一番初めの、《正寿丸、かわいい子じゃ》に戻ったのが、たまりませんでした。
 『時宗』は、人は変わる、ということと、しかし、人生における「今がピーク!」という一期間を画してしまった者には、変えるに変えられない部分が残る、ということを、主役に限らず誠実に描き、教えてくれたという点で、忘れられない大河ドラマです。頼綱の「ピーク!」は確実に、《あまりに神々しき(以下略)》なんだろうなあ…。
 大河のここがすき、というより『時宗』のここがすき、になってしまったような気がします。

 また、おこがましい言い方ですが、特に若い役者さんが成長される過程を目の当たりにできるところも、嬉しい一点です。ベテランの方はベテランの方で、回を重ねるごとに、役に馴染んでいかれます。たとえば、マゲのない上川さんに違和感を感じる一瞬が、女性の池畑さんに違和感を感じる一瞬が、ストレートヘアーの加賀まり子さんに違和感を感じる一瞬が、大河ドラマファンの至福です。

・【大河ドラマ】のここがきらい!!

 何でしょう?毎年、夏の折り返し地点付近で、今年の大河は失敗だった、視聴率も悪いぞ的な記事が週刊誌等に載ることでしょうか。
 大河に限った話でもありませんが、真面目な性格の男性主人公だと、必ずといっていいほど、彼を惑わす謎の女(妻以外)が現れるのも、何だかなあ、と思います。

・この世に【大河ドラマ】がなかったら…

 毎週欠かさず見る番組が無くなります。

・次に回す人

 誰に、というわけでもないんですが、他に、【大河ドラマ】で書いてくださる方がいらしたら、よろしくお願いします。大河の個別の作品(たとえば、【新撰組!】など)でもオッケーです。

ぼくの失敗

 ある方に、本来なら1か月前に出していてしかるべきメールを、出し忘れていたことに昨夜気づき、慌ててメール作成、送信。やらかした、という気分でいっぱいです。しまった…。自分はそういう失敗はしないと思っていたのに。
 一夜明けて本日、以前もここに書いた病院へ行ったら、先生が開口一番、「帰る前に、採血していってください」。薬のアレルギーを見るとか何とか。え!?注射?とショックで、まともに聞いていませんでした。
 注射嫌いなのです。理由はこわいから。予防接種なんかの前日になると、風邪をひくべく薄着をしていた小学生などの頃と、これについては一つも変わっていません。小学生「など」の頃、と書いたのは、同じことを中学生になってもやっていたから。高校、大学時代は、幸いにも予防接種の機会はありませんでしたが、あったらやっていたと思います、薄着。恐ろしかったのは、今年の冬。あなたが罹ってお父さんにうつったらいけないから、という理由で、母により強制的にインフルエンザの予防接種を。比喩でなく本当に逃げ惑いましたが、結局捕まって打たれました。痛かった。
 でも、本当は痛さが問題なのではありません。問題はビジュアル。わが身に針が刺さっている、という事実。恐ろしいです。などと言いながら、実は一度もその絵面を目にしたことはありません。なぜなら、注射の際には常に目の焦点をぼかしたり、あさっての方を見たりしているから。想像のみで恐怖が限界値なのに、実際に見たりしたら…。ともかく、注射はいけません。以前、ここに、採血は正確には注射とはいえない、と書いたような気もするので、採血もいけません。

『マリア様がみてる 仮面のアクトレス』

 マリみて新刊読みました。とりあえずの感想を。
 (追記 ネタばれアリです)


福山礼賛

 福山雅治「milk tea」が、女歌であることに、今更気づいて、慌てて購入。「Squall」もそうでしたが、この方が女言葉で歌う歌は、衒いも照れも感じられなくて良いです。実は、一番好きな歌は、いまだに「HELLO」です。これも衒いもなければ照れもないラブソングでした。
 ジャケットで、白いパーカーのフードを被っているのが、一瞬、マリアベールに見えて焦りました。再び今更ながら、きれいな人だよなあ、と思いました。

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