123号

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キャスバル兄さん!

ちょっと汚い話があるので注意ですよ。
いや、私はあの子のアレを汚いなんて、ちっとも思っちゃいませんが、趣味の違う方がいらしたら、念のため。


今年のゴールデンウィークはお休みがとびとびだったため、広島には行かずほとんど自宅にいました。
伊吹山に登ったり、観葉植物を買うために園芸センター的なところを方々回ったり、割とナチュラル気取った休日を過ごせたと思います。
観葉植物は、いろいろ迷った結果、フィカス・アルテーシマというゴムの木を買いました。
高さは120~130センチくらい。
小学校低学年の身長くらいか、と思うと嬉しいです。
しかし、フィカス・アルテーシマという名前は、どうにも覚えにくい。
フィカス・アルテーシマ、フィカス・アルテーシマと何度復唱しても、セイラさんの本名にじゃまされて、フィカス・アルテイシアと言ってしまいます。
……キャスバル兄さん!

ところで、観葉植物の鉢は、みどりちゃん(小鳥)のカゴの隣に置いたんですが、例によって新しいものに対する警戒心の半端ないみどりちゃんがパニックになりました。
カゴの外に逃げ出して、うちに来たばかりの頃はよく落ちていたけれど、最近は滅多に落ちなかったテレビ台に落ちて、大丈夫?とのぞきこんだら、震えながらこちらを見上げたみどりちゃん。
……もらしていらっしゃいました。
みどりちゃんのおもらし!かわいい!これは記録しておかねば!と思わずデジカメを手に取って、かまえたところで、人間の心をはたと取り戻し、救出しました。
危ないところでした(いろんな意味で)。

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気をつかいます

『ペット大行進ど~ぶつくん』の動物の赤ちゃんが大集合するスペシャル、いま見ています。
録画したのを見ています。
かわいいかわいいと悶えながら。
私たちが自分以外のものにかわいいを連発するのを見せては、みどりちゃん(小鳥)がかわいそうなので、みどりちゃんが寝室に行くのを待って、いま見ています。
洗われるコーギーとマルチーズの赤ちゃんが、今のところベストかわいい。
いや、皆かわいいんですが。

名誉の負傷

みどりちゃん(小鳥)の小さなお口には大きすぎるペレットやボレー粉や栄養補助食を、すり鉢でゴリゴリゴリゴリ擦っていたら、右手のまん中に豆ができていました。
そして、夢中になっていたため、豆ができたことに気づかず、なおも執拗にゴリゴリゴリゴリやっていたら、つぶれていました。
いま気がついた。
気づくと痛くなりますね、こういうのは。
痛いけれど、愛ゆえの負傷だと思うと、ちょっとときめいたりもして。

できるだけ

今年になって、みどりちゃん(小鳥)は、寝ているとき何度か止まり木から落ちました。
たいてい明け方、ドサッと音がして目が覚めると、鳥カゴの床に座りこんで、みどりちゃんが困っている。
そんなことが何度かありました。
みどりちゃんが普段過ごしているカゴは、止まり木3階建てで、割と高さのあるものです。
みどりちゃんは、いつも止まり木の一番高い3階部分で寝ています。
なので、この季節必需品の小鳥用ヒーターも、カゴのかなり高い位置に引っかけています。
落ちたときにケガをするのもこわいですし、寒いときは、ヒーターにぴったりとくっついて寝ているみどりちゃんが、ヒーターから遠い床で寝ていて、冷えてしまうのも心配です。
という訳で、少し前から、みどりちゃんは寝るときだけ、移動用の小さいカゴに入っています。

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これ。
このカゴにヒーターをつけて、更にヒーターに直接触らない部分には布をかけて、カゴ全体を保温して。
床には新聞紙を分厚く敷いて、落ちても安全の老鳥仕様。
あんまり早くからお年寄り扱いすると、かえって良くないかも、と悩んだりもしましたが、おかげさまで、最近かなり元気です。

みどりちゃんがわが家に来て、そろそろ丸3年になります。
買ったとき、1歳半と言われたため現在公称4歳半ですが、そもそもペットショップに来た時点で1歳を過ぎていたらしく、実のところ本当の年齢は分かりません。
キンカチョウの寿命は野生だと5年くらい。
小鳥の病院の先生にも、5歳をこえるとガクッと来る、と言われました。
何がガクッと来るのかおそろしい今日この頃ですが、できれば元気で、長く長く長く生きてほしいものです、みどりちゃん。

来た、見た、勝った。

midori66.jpg

クチバシのつけ根のあたりに抜けた羽がくっついたみどりちゃん。
あんまりかわいいので、鼻毛鳥ちゃん、と呼んだら怒られました(みどりちゃんに)。
そして、そんなみどりちゃんは、今から5分ほど前に、卵を産みました。
晩ごはんが終わって、満ちたりた気分でいたときのことです。
止まり木にとまったまま、ふいに前掲姿勢を取ったみどりちゃん。
眠いの?と聞くも、こちらを無視したまま、何度か止まり木から落ちそうになりつつ前後に揺れ出しました。
そして、ブワッとふくらんだ、と思った次の瞬間、ボトッと音がすると、卵が一つ。
鳥カゴの床に落ちていました。
ついに、みどりちゃんが卵を産む瞬間まで見てしまいました……。
やっぱり、私ほどみどりちゃんのことを深く愛した奴はいない。
感動と心配で胸がいっぱいです。

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