123号

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『かわうそは僕の嫁』

『かわうそは僕の嫁』というマンガを、今日、本屋でジャケ買いしました。
正確に言うと、タイトル買い。
友人にコツメカワウソがいるので。
しかし、一つ懺悔したいことがあって、1巻きちんと読んだら、ヒロインはコツメカワウソではなく、ニホンカワウソ(たぶん)のようでした。
私は、波にザパーンとかドペーンとされて、ピキャーとかモピーとかしている奥さんが好きです。
あと、ハトの会話。
うちのみどりちゃん(小鳥)は、もう少し複雑なことを考えているような気がします。

かわうそは僕の嫁 (1) (ウィングス・コミックス・デラックス)かわうそは僕の嫁 (1) (ウィングス・コミックス・デラックス)
(2013/09/25)
街子 マドカ

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網焼きバタートースト(くるみとハチミツのせ)がおいしそう。
活きドジョウの踊り食いもおいしそう。

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今週の

「モーニング」は、かわぐちかいじ先生の『ジパング 深蒼海流』で、頼朝がmeets政子しました。
『深蒼海流』の政子も、イノシシかついで藪の中から現れてもヨシ、くらいの政子でひと安心。
この政子なら、今後の荒波につぐ荒波の中でも、不幸の影を帯びることなく、承久の乱で御家人の皆さんの前に立ったときも、アジテートアジテートシュプレヒコールシュプレヒコールまたアジテートで、一気に勝利に持ちこめ…がんばれ北条。

愛しのジョセフィーヌ

職場の人に、『俺様ティーチャー』の最新刊を読ませてもらいました。

俺様ティーチャー 16 (花とゆめCOMICS)俺様ティーチャー 16 (花とゆめCOMICS)
(2013/05/20)
椿いづみ

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前にここでも書いた、『月刊少女野崎くん』と同じ作者の漫画です。

月刊少女野崎くん(1) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(1) (ガンガンコミックスONLINE)
(2012/04/20)
椿 いづみ

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ヤンキーがいっぱい出てくるから、と以前既刊も貸してもらっています。
16巻はバトル度低め。
15巻のアッキーと小鞠先輩の話の〆で、河内も巻きこんだソレがあるくらいでした。
由井編の決着は次巻なので、そこでは何かありそうです。
しかし、由井編……由井って言われると、一瞬誰だか分かりません。
忍者かメガネって言われれば、一発で分かる。
今回、鳩のトリ吉(ジョセフィーヌ)がいっぱい出ていて、とても嬉しかったです。
あの番長が、トリ吉のためならモールスのいる風紀部をやめようとまでするなんて……。
一人と一羽の仲は、意外と深いようで、ほほえましい限りです。
この漫画、キャラクター割とみんな好きなんですが、そんなトリ吉との関係もあって、一人上げるとするなら、やはり番長でしょうか。
こじらせすぎた初恋の二人、今やストーカーと化した黄山の番長と、野々口さんも、セットで好きです。
あの二人、どうにかならねえかなあ……。

『月刊少女野崎くん』

職場の人から、『月刊少女野崎くん』というマンガを貸してもらいました。
既刊2巻。
……おもしろいのな!
来週、同じ作者の前の作品も貸してもらう約束をしました。
お礼にこちらからは、『神は細部に宿るのよ』をお貸しました。
『月刊少女野崎くん』キャラクターみんな好きなんですが、堀先輩や剣さんには結構なときめきすら感じますが、剣さんと同じ編集の前野さんだけは○したい……。
このいらだちはアレです、『忍たま乱太郎』の映画「忍術学園 全員出動!の段」を見たときの主な感想のひとつ、小松田さんは一回あやまれ、と同じ種類のアレです。
狸がかわいいとか、園田村は助かったとか、結果オーライ的なものでも納得いきませんよあれらは。
そして、『忍たま乱太郎』といえば、マンガってすごいな、と思ったのは、あれに出てくる伊賀崎孫平のペット・毒蛇のジュンコがかわいいせいで、私、あれだけ恐かった蛇が、多少平気になっております、現在。
キャラクター化の力ってすごい。
もちろん、蛇の奴らが、たとえばジュンコがアニメでスズメを追っていたように、私のみどりちゃん(小鳥)に牙をむいた場合には、私も牙をむきますが。

どうなのよ

山岸凉子先生の『天人唐草』を読みました。
久しぶりに読んで、感想は以前読んだときと変わらず、この父親にすごく腹が立つでした。
野郎、死んで勝ち逃げか、などと。
どうしても主人公に気持ちが向かず、何だかなあ、と思う。
同情する気にも、責める気にもなれず。
ホラーやホラーっぽいものを見たり読んだりしたとき、しばしば、こういうことがあります。
『鉄鼠の檻』で、雑誌記者の鳥口君が、自分は幽霊がそれほど恐くない、というくだりで、四谷怪談などを読むと溜飲が下がる、可哀想なお岩さんよ頑張れ、悪い伊右衛門を倒せ、とつい思ってしまう、と考えるところがあります。
私は半分鳥口君と同意見、しかし半分は違う。
溜飲は下がりません。
伊右衛門あの野郎、伊藤家の連中この野郎、と腹を立てたまま終わる。
結果、ホラー、それに類するものの中で、娯楽としてはどうなの?というものが増えます。
たとえば、『13日の金曜日』も、そもそもの、ジェイソンが行方不明になったクリスタルレイクでの事件がアレすぎて、後のスプラッタとか割とどうでもいい感じになってしまう。
何だか、とても勿体ないことをしているような気がします。
『天人唐草』、だから名作だと思うけれど、よっぽど気力のあるときしか読めません。
そうまでして何で読む、と言われれば、返す言葉もない。
でも、響子30歳が、金髪、巨大な防止&ひらひらのワンピース空港で奇声を上げたりする様は大好きで、そこは読みたい。
お岩さんやジェイソンの大暴れも……ジェイソンはそうでもないか。

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