123号

りんごとおかゆ

おはようございます。
午前中のこの時間は、娘が朝寝したり起きても一人で遊んでいてくれるので、自分のことができます。
いまは、昨日の夜から少し喉が痛いので、りんごを煮ています。
離乳食の白がゆも一緒に作る。
コトコト煮ればいい料理の良いところは、火の番さえ忘れなければ、煮ながら他事のできるところです。
こうやってブログを書いたり、ネットを見たり、本を読んだり。
今日の離乳食は、白がゆと、キューピーの瓶づめです。
週末、ごはんの時間も含めたお出かけをするので、そのときに食べさせるものを決めるため、今週はひたすら瓶づめ。
出先で食べてくれないと困るので、好きなものを探そうと思います。
とはいえ、市販のベビーフードはおいしいだろうから、むしろ、これに慣れて私の作ったものを食べてくれなくなる方が心配です。
お前のお母さんは、とにかく全部おじやにしちゃえばいいと思ってるんだ。

しかし、いま作っていて思うのは、市販品は楽でいいなあ、ということ。
白がゆだけ作って、それ以外用意しなくていいというのは本当に楽。
なるべく手作りしよう(全部おじやだけど)と思っていたのが翻る。
これは、今回に限らず使いたい。
毎食作るのが面倒なら、まとめて作れよって話ですが、そう思って小分けにして冷凍するやつも買ったんですが、封も切らずに置いてあります。
開封して消毒して、最初は慣れないから説明書とか見ながらおそるおそる使って…軌道に乗せるのって大変なんだよね。
ルーチンワークとしてできるようになったら、これだって相当楽っていうのは分かってるんだけど…思い切りがつかないわあ。

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朗読・『100分de名著』

6月の『100分de名著』が、『遠野物語』です。
この何が嬉しいって、柳田国男の文章が、いい声で朗読してもらえることです。
今更私なんかが言わなくてもアレですが、柳田国男は耳で聴くとすごくいい。
何というか、目で読むだけでは入ってこない部分がスッと入ってきます。
以前、Eテレの『日本人は何を考えてきたのか』で、柳田国男の『雪国の春』や『遠野物語』を田中泯が朗読していて、番組のテーマとは全く別のところで、感動してしまいました。
確か『姑獲鳥の夏』で、京極堂が、民俗学は文学だという話をしていた覚えが。
柳田翁の書いたものなんて名文すぎて云々と(例によって関口君に)言っていました。
耳で聴くと、それがすごく分かるな、という感じです。

ところで、5月の『100分de名著』は『旧約聖書』でしたが、それの最終回が、スタジオに司会で伊集院光、ゲストに姜尚中、朗読が松重豊といい声祭りでした。
松重豊の『旧約聖書』は、もう全部読んだのCDで出して、というくらいピッタリでした。
ああでもビジュアルも含めるとよりピッタリだから、DVDとかBDの方がより。

あの子はノーベル親子賞(2012年度)

この世に生きていて何が楽しみって、私はもう、『オー!ファーザー』の映画が楽しみで楽しみで……。
今週の土曜日に公開。
土曜まで生きていよう思った。
予告を何度も何度も再生、あの子の学ランを何度も何度も穴があくほど見ています。
いや、穴は(以下自主規制)。
私はもう何が好きって親子が好きですが、学ランも好きで好きで……。
着るものの中では、学ランが一番好きかもしれない。
そして、二番目に好きなのは、学ランの学校の夏服。
白いシャツに黒いズボン。
ああ、でも女子ではセーラー服よりブレザーが好きだなあ。
ノーネクタイのブレザー。
ジャンパースカート?ジャンバースカート?あれも好き。
『らんま1/2』の風林間高校の制服が好きだなあ。
早く土曜日にならないかなあ。

恐鳥とワニ

昨日、BSプレミアムで、『我らほ乳類』の第2回を見ました。
これが……ものすごく恐かったです。
第2回の冒頭で例の隕石が地球に衝突し、その後、恐竜のいなくなった世界で、我らほ乳類は新たな捕食者たちにおびやかされるわけですが、これらが、とても恐い。
そして、そのこれらというのは恐鳥とワニなんですが、ほぼティラノサウルス、みたいな足でウマの祖先を蹴り殺す恐鳥が、とても恐い。
樹上の霊長類に水中から襲いかかり、一瞬で上半身ぜんぶ持っていくワニがとても恐い。
あれの仲間なんだよね……とかわいいみどりちゃん(小鳥)を見る目も、何だか変わってしまいそうです。
しかし、恐鳥は既にその全てが絶滅しているらしいので、我らほ乳類としては地球上どこに行っても安全安心ですが、ワニは場所によってはまだ全く現役というのが……。
ワニは水中からジャンプするとき、太くて長い尻尾をくねらせ、その推進力で、体が全部水面より上に出るほど高く跳ぶそうです。
水木しげる先生の戦記もので、パプアニューギニアのジャングルでロープを伝って河を渡る際、戦友を何人も持っていったでおなじみのイリエワニは全長5メートル。
ということは、地面から5メートル以内の木の枝などにつかまっていたって、奴らを相手にはムダなわけで……。
あんまり恐ろしいので、番組が終わってすぐにウィキペディア等でワニのことを調べたら、イリエワニの日本での発見例について知ってしまい、昨夜はワニの夢を見てうなされました。

咳とかマンガとかリンゴとか

先週ひいた風邪の、例によって咳だけが残ったので、病院に行ってきました。
もう咳きこみすぎて、(たぶん)肋骨が痛い。
病院で吸入薬などを出してもらって、ひと安心です。
病院の待合室では、『俺様ティーチャー』の18巻を読みました。
借り物。
ほんの2、3日前に出たマンガを貸してくれるなんて、とんだ天使もいたものです。
夏休みの話で、我が推すところの黄山の番長と野々口さんが、ほんの少しですが進展していて、ふおお!喜びの酒松竹梅!となりました。

俺様ティーチャー 18 (花とゆめCOMICS)俺様ティーチャー 18 (花とゆめCOMICS)
(2014/04/18)
椿いづみ

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病院が割と早く終わったので、うちに帰ってりんごとカマンベールチーズのパイを焼きました。
と言っても、パイ生地は冷凍パイシート。
こちらのレシピを参照して作りました。
とても簡単、そしておいしかったです。
しかし、このレシピをWEB上で見て作ったのではなく、アピタでもらったレシピカードでもって作ったのが、どうもまだデジタルになりきれない今日この頃です。