123号

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6月タイの日

今日は、狸が出張でいないので、夕食は狸のきらいなものを食べました。
いや、別にきらいなものを出したからって怒られたりはしないのだけれど、そして、それで怒るような狸は許さぬけれど、わざわざ別々のものを作るのは面倒くさいのです。
タイカレーを作って食べました。
ココナツミルクは狸の食べられないもので、私も実は得意でない…はずなのに、ごくたまに、無性に食べたくなります。
タイミングのいいことに、今日がその日。
緑色の辛い辛いカレーを食べながら、いつぞや、タイ料理店で盛大に酔っぱらって、一緒にいた友だちに盛大に迷惑をかけたことを思い出し、その場に土下座したくなりました。
しかし、食べている途中なので、土下座はできず、仕方がないので、隣にいたみどりちゃんに「ごめんね」と言いました。
みどりちゃんは、「?」って感じで小首をかしげていらっしゃいました。
かわいい!
それで、タイカレーを食べるなら、飲み物もそれっぽいものがいいな、とバジルシードのドリンクも買いました。
珍しく勇気を出して成城石井に行ったので、いろいろな種類の並ぶ中から選ぶことができました。
一番東南アジアっぽい、というか、坂田靖子先生の「タマリンド水」という短編を思い出し、どんな味か試してみたくなって、タマリンドをチョイスしました。
とはいえ、バジルシードもタマリンドも実は初めて口にするので、失敗したときの保険として、飲むヨーグルトも購入。
カレーが予想以上に辛くできてしまったため、カレーを食べるときの飲み物は飲むヨーグルトにして、バジルシードの方は風呂あがりに飲むことにしました。
で、今飲みました。
バジルシードは、何かヌルッとしたメディアに包まれた小さな種で、味はないけれど、食感は好きな感じ。
タマリンドは、パッケージには柑橘類のような、と書いてありましたが、メロンに似た味だな、と思いました。
「タマリンド水」では、タマリンドは、ジュースではなく、スープかシチューに使われていたはずです。
味わったけど、味わったけど…「タマリンド水」に出てくるタマリンド水の味は、まだ分かりません。

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のび太のくせに生意気だ

職場では、あまりボロを出さない方です。
方です……と思いたい。
自宅には、人間は私の他に、狸穴(まみあな)の「まみ」から取ってまみちゃんしかいません。
なので、ここ最近、自分のことを、もしかしたら私って、結構デキる奴でしっかりもので食物連鎖(最近の言葉では食物網というらしい)でも上の方なんじゃないのか、な~などと思っていました。
ら、週末、一緒にご飯を食べた友だちに、私は、友だちと合流する前に母の日のプレゼントを買っていたんですが、「○○(私のこと)ですら、母の日のプレゼント買ったんだから、私も何かやらなきゃな」と、ごく自然に言われ、言われた瞬間に、例のネコ型ロボットと暮らすメガネの少年の顔が脳裏に浮かび、ああ私ってそんな位置だったな、と上記の思い上がりというか、勘違いというか、そういうのを反省した次第です。

警察21時

土曜日、鳥羽へ遊びに行って帰ってきたら、うちの駐車場に見知らぬ車が停まっていました。
まみちゃんと相談して、逃げられぬよう、うちの車でその車の前をふさいで、警察に電話しました。
110番ではなく、近くの警察署へ。
その後は、トラブルを避けるため家の中へ入りました。
しばらく、市原悦子の家政婦的にカーテンの隙間から外を見ていると、若いカップルがやってきました。
車を出せなくて困ったらしく、うちのインターホンを押しにきましたが、そこは居留守。
みどりちゃんも、そのあたりは空気の読める小鳥なので、ビーともミーとも言わず。
そうこうしているうちにパトカーが来たので、あとはプロにお任せしました。
聞けば、近所にご飯を食べに来て、うちの駐車場を店の駐車場と間違えた、と言っていたそうです。
うちの駐車場は、店の駐車場と隣接していたりしないんですが。
困ったものです。
次に停められていたら、ここに停めたら金○万的なアレを設置しようかな、と考えています。

カボチャはどこへ行った?

冷蔵庫の野菜室にカボチャが余っていたので、適当に切って皮を剥いてレンジにかける。
50グラム。
やわらかくなったので、スプーンでつぶして冷ます。
一方その頃、いつもの食パンの材料を量って、ホームベーカリー(の内がま)へ投入。
豆乳も余っていたことを思い出し、水の代わりに豆乳を50CCほど入れる。
更に、おからも余っていたことを思い出し、おからも入れる。
おからの袋を見たら、賞味期限が過ぎていたため、特に軽量もせず、レンジで水分だけ飛ばして全部入れる。
全部入れた……のが良くなかった。
おから入れすぎた。
まず、パンがふくらまない。
おからを入れたパンはふくらみにくい、という今までパンを焼く中で得た経験をなぜ生かせなかったのか。
ドライイーストは、いつもより多めに入れたものの、ほぼダイス型。
あと、すごくおからの味がする。
むしろ、おからの味しかしない。
探しても探してもカボチャがいない。
においも、何というか、とても豆腐のにおい。
『黄金を抱いて飛べ』(髙村薫)の登場人物・モモが豆腐屋さんでバイトしていて、青臭いムッとするようなにおいがする、と幸田に評されていたけれど、こんなにおいか。
焼いているときも、焼きあがった後も、部屋中がそんなにおいでいっぱい。
おから強いな。
『黄金を抱いて飛べ』といえば、何年か前に公開された映画版で、幸田のキャストがまだ許せない。

怒涛の

9月の連休、14日から16日の連休を、その前の12日13日に遅い夏休みを取って、3連休から5連休にレベルアップさせ、広島に行ってきました。
例によってお好み焼きを食べたり、山口県の岩国まで足を延ばして錦帯橋を見たりして、とても楽しかったです。
しかし、帰りが大変でした。
今回、初めて車で行ったんですが、15日に台風を見送って、16日の朝に、では明日からは仕事だし帰ろうか、となったら、関西は台風の影響で通行止め通行止めまた通行止め、被害状況をテレビで見つつSAで待って待って待って、とうとう京都市内で高速を下ろされたら渋滞渋滞また渋滞で、ようやく再び高速に戻れたと思ったら、滋賀から三重にかけて、こんな日にまさかの工事渋滞、とどめに近所のIC手前で事故渋滞。
朝9時前に広島を出て、名古屋の家に帰りついたのが、日付も回った頃でした。
……死ぬかと思った。

そして、21日から23日の連休は、土曜日に買ったばかりの車の調子がおかしくなって、高速道路上でアクセル踏んだら、まさかの減速。
停車する場所までの数十メートル、徐行でのろのろ走っている間、後ろから猛スピードで迫ってくる車に、生きた心地もしなかったです。
その後、ディーラーさんで見てもらったら、エンジンを制御する何とかが何とかで(よく分かっていない)、要は3気筒あるエンジンの何とか(よく分かっていない)のうち、2気筒が元々動いていなかったとかで、よくそんな状態で広島まで行って帰ってこられたな!と何だか故障していたのにUP!を見直してしまいました。
ロードサービスの人と、ディーラーさんの対応が、ものすごくテキパキしていて頼もしかったのが救いです。
ああ、でも死ぬかと思いました。

midori65.jpg

お疲れみどりちゃん。
一緒に広島行って帰ったし、車が壊れたときも一緒に乗ってたし、一心同体少女隊だから、みどりちゃんも大変だったね。

ところで、死ぬかと思った、と言えば、先日亡くなったのとは、また別の伯父が今朝亡くなったという知らせが入って、明日お通夜で明後日お葬式です。
何だこの9月。

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