123号

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光陰矢の如し

金曜日に、年末広島へ行くとき車の中で聴くCDがほしいなと思って探していたら、SpiralLifeの(正確には石田の)デビュー20周年記念で、ファーストアルバムのミックスダウン盤が出ていることに気づいて購入。
もう20年も経ったの!?という衝撃にアレされて、MV全部と横浜アリーナのライブ映像が入ったDVDの『SELL OUT』も一緒に購入。

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(2013/09/04)
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五年越しでこんにちは

日曜にBSプレミアムで、三波春夫の特番をやっていたので、録画して見ました。
冒頭がハバロフスクだったため、シベリア抑留の話が多いのかな、と思ったら、もちろん、それも多かったのですが、特に後半はもう、オンステージという感じでした。
三波春夫の代表曲を歌う映像の連発、しかもフルコーラスで。
これは永久保存版だな!と思いました。

浪曲について、桃中軒雲右衛門が何度か出てくるのですが、三波春夫が桃中軒雲右衛門を演じた映画も出てくるのですが、桃中軒雲右衛門と言われると、つい、桃中軒雲右衛門事件と後ろに事件を付けたくなってしまいます。
アレでの、あそこでの、浪曲(というか浪花節)の言われようもナニでした。

そして、そういえば、このブログで、前にも三波春夫についてブツブツ言ったことがあったな、と思い出し、検索してみたら、このときに言っていました。
2006年の2月。
月日の流れるのは早いですね。
そして、今回も、「世界の国からこんにちは」で、脈絡もなく泣いてしまいました。

We are Funkees

ムーンライダーズの『Dire Morons TRIBUNE』に、
「We are Funkees」という曲があります。
アルバムの中の1曲なので、そんなに知名度は高くなさそうですが、
大好きな曲です。
聴いていると、何だかウズウズします。
要するにテンションが上がるんですが、
上がり方が、何だか尻の方からウズウズする感じ。

特に、曲の最後の、

南極のまん中に裸で立って
不安に震えてみろ
ペンギンの悲しみは
無力な純粋さに溢れているんだぞ

という部分が。

ペンギンの悲しみは
無力な純粋さに溢れているんだぞ

と、おじさん達に合唱されると、
湧き上がる謎の感動。
そして、なぜか深く納得。
確かにな、と頷きたい方におすすめ。


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(2011/01/26)
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今年再発。
是非。

カーボン冷凍でカチカチにした方

『おかあさんといっしょ』に「ジャバ・ジャバ・ビバ・ドゥー」という
歌があるんですが、聴くたび、『スターウォーズ』の
バケガマガエルことジャバ・ザ・ハットの姿が思い浮かびます。
ちなみに、「ジャバ・ジャバ・ビバ・ドゥー」は、
魚介類が海の中でレッツパーティーパーティーな歌です。
私が『おかあさんといっしょ』を一番熱心に見ていた頃の新曲です。
ゴールデン・ウィークのどこだったかの『おかあさんといっしょ』で、
ファミリーコンサートを放送していて、そのときに久しぶりに聴きました。
そして、久しぶりに聴いても、やはりジャバ様の姿が。

「サンダーロード」礼讃

ブルーハーツとかハイロウズとかクロマニヨンズとか、
あの辺の曲を聴いていると、いい曲すぎていい曲すぎて、
胸がギューッとなるというか、ウワーッと叫び出したくなるというか、
そんな風になります。
上三つのバンドの、いろんな曲で、周期的になります。

今は「サンダーロード」。
ハイロウズの最後のシングルで、アルバムはベスト盤にしか入っていませんが、
とてもいい曲です。
胸がギューッというより、ウワーッとなります。
ハイロウズのベスト盤、『FLASH~BEST~』は、
「荒野はるかに」の次に「サンダーロード」という並びが好きです。
聴いていて想起されるのが、二曲とも、
映画『イージーライダー』的ロードムービーの光景なので、
頭の中のイメージを切らないまま連続で聴けるのが嬉しいです。

特に、今現在ウワーッとなっている「サンダーロード」は、
アメリカンな荒野を行く二人組。
遠景には寂しそうに見え、しかし、カメラをズームするとそうでもない感じ。
この際、バイクでも車でも、徒歩でもいいや、と思いながら、
聴き終わると、なぜか、
ガッチリとつながれた二つの手のイメージだけが、強く頭に残ります。
そして、ウワーッと叫び出したいような気分になります。

何だかもう、すごいとしか言いようがありません。
何かすごいです。
こういう、こんなのが作れたら死んでもいい、みたいな曲を、
両手の指でも足りないくらい作って、歌って、
それでもちろん死ぬこともなく生きているというのが。
力強い、かっこよすぎてほぼズルい、何かすごい。

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