123号

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みどりちゃんと私だけの蜜あふるる約束の地

休日に本屋で衝動買いしました。


鳥たちの驚異的な感覚世界鳥たちの驚異的な感覚世界
(2013/03/08)
ティム・バークヘッド

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これと、


カラスの教科書カラスの教科書
(2012/12/19)
松原 始

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これ。

最近、本屋で衝動的に買ってしまうのは、鳥に関する本であることが割と多いです。
上にあげた2冊のうち1冊目は、タイトルページのイラストが、2羽のキンカチョウであることと、その次のページの献辞が、「本書をアオフタオハチドリに捧げる」で即決でした。
要は、みどりちゃんへの愛なんですよね。
つまり、街で君に似合いそうなアクセサリーを見つけたので、つい買ってしまったよ、という気持ちと、愛する君のことは何だって知りたいんだ、という気持ちの合体技。
ララァなら、きっと分かってくれるよね?

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金曜日の散財

雪の中、早退して病院に行きました。
体の具合が悪いわけではないので、サクサク歩いて行きました。
帰りに本屋に寄って、

半藤一利と宮崎駿の 腰ぬけ愛国談義 (文春ジブリ文庫)半藤一利と宮崎駿の 腰ぬけ愛国談義 (文春ジブリ文庫)
(2013/08/06)
半藤 一利、宮崎 駿 他

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前から読みたいな、と思っていた、この本を買いました。
何でか本の題名を『へなちょこ愛国論』と勘違いしていたため、文春ジブリ文庫のずらっと揃った棚を前に、しばらく、あれ?ないな?ないな?とまぬけなことをやってしまいました。
あと、店内をうろついていたら、己のゲスな部分で共感できるようなものが読みたい!という気持ちがもりもりともりあがってきたため、

ブ活はじめます~すべての女に捧げる「気持ちいい!」ブス活動のススメ!ブ活はじめます~すべての女に捧げる「気持ちいい!」ブス活動のススメ!
(2012/10/12)
安彦 麻理絵

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これも購入。

エナガのねぐらエナガのねぐら
(2013/12/16)
松原 卓二

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最後にレジの近くの棚で、ふと愛くるしい視線を感じたので、こちらも。
帯がとりのなん子先生だったので、迷うことなく買いました。
帰って早速、かわいいでしょー、とみどりちゃんに見せたら、嫉妬に狂ってくれたので、余は満足です。
たぶん嫉妬、願わくば嫉妬。

「ナウシカの話をしよう」

金曜の夜に、よく本屋に行きます。
そして、本を買います。
身銭を切らないとあんまり読んだ気がしないんだぜ、とばかりに(私にしては)散財します。
しかし、図書館で借りて気に入ったものをあらためて買っていることも多い。
今日は、
河内源氏 - 頼朝を生んだ武士本流 (中公新書)河内源氏 - 頼朝を生んだ武士本流 (中公新書)
(2011/09/22)
元木 泰雄

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これと、

地形からみた歴史 古代景観を復原する (講談社学術文庫)地形からみた歴史 古代景観を復原する (講談社学術文庫)
(2012/11/13)
日下 雅義

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これと、
養生訓 (講談社学術文庫 (577))養生訓 (講談社学術文庫 (577))
(1982/10/06)
貝原 益軒

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これを買いました。
今週は、ずっと『風の谷のナウシカ』を読んでいて、このままだと頭が「ナウシカの話をしよう」になりそうで恐かったため、なるべく宮崎駿のにおいのしないものを買うつもりが、並べてみると、どうも逃げ切れた気がしません。
そして、これらをみんな読んだところで、何か私に直接的な益があるか、と言われると特にないので、いま、読書は純粋に趣味です。

今日の一冊

さっき買って読み始めた『頼朝がひらいた中世』が、すごくおもしろいです。
あと読みやすい。
この読みやすさの正体は何だ?と考えたら、主に一文一文の短さでした。
内乱の時代を読むのに、ふさわしいスピード感。

頼朝がひらいた中世: 鎌倉幕府はこうして誕生した (ちくま学芸文庫)頼朝がひらいた中世: 鎌倉幕府はこうして誕生した (ちくま学芸文庫)
(2013/05/08)
河内 祥輔

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感想が毎度おもしろい程度で終わるのがばかみたいですが、何か私程度が内容についてぐだぐだ書くのもなあ、と考えてしまうとどうも。
でも、本当に読んで損なしだと思うのですよ皆。

あなたを知りたい

可憐な小鳥のみどりちゃんの祖先が恐竜、しかも例のあのティラノサウルスに近い種、と知り、衝撃を受けて以来、鳥と恐竜の関係について書かれた本をよく読んでいます。
その中でも、ほぼベストじゃないかな、と思う1冊。

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (生物ミステリー)鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (生物ミステリー)
(2013/03/16)
川上 和人

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とにかくおもしろい。
語り口が軽妙で読みやすく、化石からはどうしても分かりにくい恐竜の体の色や声、その他について、現生鳥類の生態から辿る推理が、いちいち具体的で思わず膝を打ちます。

みどりちゃんの全てが知りたいんじゃよ…。

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