123号

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お久しぶりです。

だいぶ間があいてしまいました。
その間何をしていたかというと、BSプレミアムの夏ゴジラのとりこになっていたり、その流れで、公開翌日に『GODZILLA』を観に行ったり、更にその流れで、『ウルトラマン』のDVDを見たり見たり見続けたり、その前には、金曜ロードショーでジブリにまみれたり、京都へサッカーと野口哲哉展を観に行ったり、そこで見た愛猫家の侍とその猫のシリーズに夢中になったり、職場の人から、『ハイキュー!!』や『ノラガミ』など流行のマンガを借りてむさぼり読んだり、『オー!ファーザー』の映画を観たり、いろいろしていました。
『ノラガミ』は最新刊まで貸してもらって読んだのですが、アレですな、小さい恵比寿がたまらんですな(七三分けの方の恵比寿です)。
個人的にあのマンガのクライマックスは、巌弥が小さい恵比寿の手を取っていろいろ言うところ。
あと、四コマの、カピパーランドで邦弥に肩車されてるところ。
小さい方から逆流して、おじさんの方もだんだん愛おしくなってきました。

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漬物もおいしいですよ

昨日は、岐阜へお墓参りに行ってきました。
お昼ちょっと前に出発しました。
その前、午前中は、呼吸器のお医者さんへ行っていました。
すごく混んでいて、予約していたにもかかわらず1時間以上待ったのですが、待合室のテレビがNHKで、ワールドカップの番組をやっていたので興奮。
グループリーグの後半を総ざらいする感じで興奮。
1時間がとても短かったです。
それで、お墓参りへ行く道の車の中では、ずっとサッカーの話をしていて、狸を辟易させました。
お昼は、SAで蕎麦を食べました。
マイタケの天ぷらがのっている蕎麦。
私は、もうキノコが、中でもマイタケが好きで好きで、マイタケがどうにかなっているものを見つけると、必ずウヒョーと。
ウヒョヒョヒョヒョヒョと。
お墓は、お盆前だし、草ぼうぼうだろうから、ガッツリ掃除をしようね、と軍手やスコップなどガッツリ持参して行ったら、意外ときれいでした。
(後で母に聞いたら、伯母さんたちが来ているかもとのこと)
なので、お線香や、そういうのだけして帰りました。
帰り道で、同じ市内の大好きな味噌屋さん……漬物や醤油も一緒にやっていて、もしかしたら、そっちがメインかもしれない……けれど、味噌屋さんがあって、そこに寄りました。

ここ

自分の家用に赤だしとか田舎みそとかたっぷり買って、私の実家にもたっぷり買って、狸の実家にも、赤は食べつけないかもしれないから田舎みそを送って、あと、友だちにもいくつか送りました。
私は、ここの、特に田舎みそがたまらぬほど好きなのですよ。
味噌こしを使わずに、豆が残る感じで味噌汁を作るとたまらぬ。
豆腐の味噌汁にわかめの味噌汁にしじみの味噌汁に、何でも合いますが、さつまいもやじゃがいものイモ類がすばらしいのですよ。
かぼちゃもいいですね。
とにかく、ちょっと甘みがあって、ホクッとした食感のものと合わせると、もう辛抱たまらぬ田舎みそなのですよ。

6月タイの日

今日は、狸が出張でいないので、夕食は狸のきらいなものを食べました。
いや、別にきらいなものを出したからって怒られたりはしないのだけれど、そして、それで怒るような狸は許さぬけれど、わざわざ別々のものを作るのは面倒くさいのです。
タイカレーを作って食べました。
ココナツミルクは狸の食べられないもので、私も実は得意でない…はずなのに、ごくたまに、無性に食べたくなります。
タイミングのいいことに、今日がその日。
緑色の辛い辛いカレーを食べながら、いつぞや、タイ料理店で盛大に酔っぱらって、一緒にいた友だちに盛大に迷惑をかけたことを思い出し、その場に土下座したくなりました。
しかし、食べている途中なので、土下座はできず、仕方がないので、隣にいたみどりちゃんに「ごめんね」と言いました。
みどりちゃんは、「?」って感じで小首をかしげていらっしゃいました。
かわいい!
それで、タイカレーを食べるなら、飲み物もそれっぽいものがいいな、とバジルシードのドリンクも買いました。
珍しく勇気を出して成城石井に行ったので、いろいろな種類の並ぶ中から選ぶことができました。
一番東南アジアっぽい、というか、坂田靖子先生の「タマリンド水」という短編を思い出し、どんな味か試してみたくなって、タマリンドをチョイスしました。
とはいえ、バジルシードもタマリンドも実は初めて口にするので、失敗したときの保険として、飲むヨーグルトも購入。
カレーが予想以上に辛くできてしまったため、カレーを食べるときの飲み物は飲むヨーグルトにして、バジルシードの方は風呂あがりに飲むことにしました。
で、今飲みました。
バジルシードは、何かヌルッとしたメディアに包まれた小さな種で、味はないけれど、食感は好きな感じ。
タマリンドは、パッケージには柑橘類のような、と書いてありましたが、メロンに似た味だな、と思いました。
「タマリンド水」では、タマリンドは、ジュースではなく、スープかシチューに使われていたはずです。
味わったけど、味わったけど…「タマリンド水」に出てくるタマリンド水の味は、まだ分かりません。

朗読・『100分de名著』

6月の『100分de名著』が、『遠野物語』です。
この何が嬉しいって、柳田国男の文章が、いい声で朗読してもらえることです。
今更私なんかが言わなくてもアレですが、柳田国男は耳で聴くとすごくいい。
何というか、目で読むだけでは入ってこない部分がスッと入ってきます。
以前、Eテレの『日本人は何を考えてきたのか』で、柳田国男の『雪国の春』や『遠野物語』を田中泯が朗読していて、番組のテーマとは全く別のところで、感動してしまいました。
確か『姑獲鳥の夏』で、京極堂が、民俗学は文学だという話をしていた覚えが。
柳田翁の書いたものなんて名文すぎて云々と(例によって関口君に)言っていました。
耳で聴くと、それがすごく分かるな、という感じです。

ところで、5月の『100分de名著』は『旧約聖書』でしたが、それの最終回が、スタジオに司会で伊集院光、ゲストに姜尚中、朗読が松重豊といい声祭りでした。
松重豊の『旧約聖書』は、もう全部読んだのCDで出して、というくらいピッタリでした。
ああでもビジュアルも含めるとよりピッタリだから、DVDとかBDの方がより。

アフター『鳥』

遅ればせながら『鳥』を見ました。
恐いという点では、あんまり恐くなかったな、というのが正直な感想です。
たぶん、恐さの眼目が攻撃してくる意図のわからなさにあって、でも、自分はあんまりそれに恐怖をおぼえないからだと思います。
割と最初の方で、煙突からワーッと家の中に入ってきて、主人公たちを襲う小鳥が、あれキンカチョウじゃないの?と色めきたったら、そのすぐ後に出てきた警察の人が、「スズメですよ」と言っていて、キンカチョウだ!と興奮しました。
最近、私のみどりちゃんは加齢のせいか、以前ほど景気よく鳴かなくなって、また、ウトウトしたりボーッとしたりしている時間が増えてきて、もう心配で心配で、という今日この頃なんですが、暖炉からとび出して人を襲いまくるキンカチョウたちの元気な姿を見ていたら、みどりちゃんも前はあんなだったね、と胸が熱くなりました。

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